26 12月 2006の一覧 | Home

クリスマスの奇蹟

25日夜は、チトセピアホールで行なわれた
「夢龍の共地(むりゅうのきょうち)」というイベントに行ってきました。
長崎大学龍踊り部の皆さんが、長崎市内外の5つの団体と
コラボレーション。龍踊り+エイサー、龍踊り+ブレイクダンスなど、
通常ありえない組み合わせでステージを沸かせました。

JAZZ-JYA.jpg

こちらはJAZZトリオと龍踊りの楽隊=龍囃子とのセッション。
「でんでらりゅう」の旋律が、ウッドベースの超絶技巧で力強く奏でられます。


そしてオーラスは、銀屋町「鯱太鼓」とのコラボ。

TAIKO-JYA.jpg

ドテっ腹にズンズン響くBeatが、あたかも龍の心音をあらわしているようで、
ゴージャス&パワフルなだけでなく、神秘的な雰囲気すら醸しだしていました。

出演者はほとんどがヤングな方々ばかりで、会場全体に溢れる
若いエネルギーをたっぷり吸収することができました。

長大龍踊り部のみなさん、素晴らしい時間をありがとう!
そしてこれからも、民俗芸能のワクを越えた活動で
楽しい経験をたくさんしていってください☆





2006年12月26日 16:21 カテゴリ:旧ブログエントリー
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BGMは

バレエ組曲くるみ割り人形から「花のワルツ」で♪
長崎浜屋別館2Fのイタリア厨房「マルゲリータ」に
スペインを代表する生ハム「ハモン・セラーノ」がお目見え。

香月“いつもハングリー”誠司と、中村“腹時計は正午で止まったまま”友美が
さっそく取材という名の試食にお邪魔しました〜

margalita.jpg

塩漬けにした豚ちゃんの足を、さらにおよそ1年間熟成させて作られる
「ハモン・セラーノ」。
写真はすでに皿に盛られた状態ですが、
注文するとその場で切り分けてくれるという、リッチな気分も味わえます。
うす切りされたお肉の上に、エキストラヴァージンオイルと
その場で削ったパルメザンチーズが踊ります。

思ってたより塩分控え目、意外な歯ごたえで、これまでの「生ハム」の
イメージを払拭させられました。

お酒のお供に最適とは、お店のスタッフ、サンライズの二人の共通の見解。
ぜひお試しあれ〜!


2006年12月26日 15:56 カテゴリ:旧ブログエントリー
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