02 5月 2006の一覧 | Home

『天主堂んにきば・・・

さるいてきた〜!!(意味:天主堂付近を散歩(散策)してきた)』
らしいですよ!槇原敬之さん!!!
私の中でライブラッシュだった四月、最後は、槇原敬之@長崎ブリックホールでした!!これはもう、特に沢山の方から番組にライブレポートが届きましたよん。実は私は途中までしか観れなかったのです・・・、が!!皆様の熱い感動が伝わってくる文章から、最後までステキなライブだったんだなぁと確信しました!
ライブは2部に分かれておりまして。前半戦は最新アルバム『LIFE IN DOWNTOWN』のあの温かい下町を描いたジャケットの雰囲気がそのまんま表現されていたような、そんなステージでした。槇原さんは電気屋さんのつなぎの衣装で登場。バンドの皆さんも、町で働く人々を意識したスタイル♪そこから生まれる音楽はもちろん温かくて、強くて、かっこよかった!またMCもホンワカしていて楽しくて♪
で!!その中で、タイトルのセリフが出てきたわけです。長崎の方言が大変気に入られたようで★ほかにもトルコライスやチャンポンと、食も堪能されたようですよ!
沢山頂いたレポの中で、前半の最後あたりに歌った、カバーアルバムからの『ファイト』に涙したという方、多かったようです。この曲は生で聴くとよりまっすぐに届いてきて、心が“震え”ました。震えたというか、変な言い方かもしれませんが、心が共鳴しようとした、というか・・・じわっと何か広がっていくのを感じました。
何より衝撃的だったのは前半終了後の休憩タイム15分。ステージスクリーンで、何とツアーグッズのコマーシャルが始まったのです!しかも槇原さんご本人出演映像で、これがまた面白いんですよ!槇原さん、アーティストであり、素晴らしいエンターテイナーでございます・・・!
後半戦は、うって変わってクールにシックにスーツ姿で登場!・・・と思いきや、なんとこのスーツのジャケット、『LIFE IN DOWNTOWN』のCDジャケットと同じ柄だったんですね〜(笑)そのナイスなジャケットに身を包み、アップテンポなナンバーをたっぷり届けてくれました。間のMCでは、それぞれの曲のエピソードを披露。HOME MADE 家族とのおもしろコラボ秘話があったかと思えば、真剣に考えさせられるメッセージの詰まった話もあり。槇原さんの音楽が生まれる背景をかいま見たような気がしました。
後半、ラストに向けてますますヒートアップしてゆく会場!!・・・を涙しながら後にした私・・・。ですが、皆様の情報によると、『もってこ〜い(アンコール)』もあったようで、何ですか!?『世界に一つだけの花』を会場一体となって熱唱したとか!!・・・はぁぁ・・・うらやましいっ・・・!!
素敵なステージと、素敵なライブレポで、ココロがぷるんぷるんに潤いました!!ありがとうございます♪♪

2006年05月02日 12:10 カテゴリ:旧ブログエントリー
nakamura 固定リンク    トラックバック(0) 
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