仰ぎ見る by Mark

今朝の新聞各紙にあった記事

東京スカイツリー 500m超え

12月1日に511メートルまで達したそうですね。

実はつい先日の東京行きの際、僕もスカイツリーを見てきたんです。

最寄り駅は「押上」なのですが、その隣の「錦糸町」の時点でスカイツリーが見えていたので 軽いノリで歩いて向かうことに。

(こういう行き当たりばったりな行動パターンが僕の特徴:笑)

キャリーバッグころころ引きながら歩くこと約30分。

駅で見ると さほど高く感じなかったそれも、近くまで行ってみると口をあけて仰ぎ見るほど空に伸びていました。

それでも僕が見たときは497mぐらいだったので、今はそれよりも高いんですよね。

こんなもん作れるなんて。人間すげぇ。


(写真はPCのみ閲覧可。クリックで拡大できます)

日本経済新聞には僕と同じように地上から見上げるアングルの写真がありましたが、長崎新聞には空から見下ろす形で撮影された画像がありました。
前者は建物の長さを、後者は高さを強調した見え方をします。

見方を変えるだけで印象がかなり違ってくるものですね。

そして実際に目の当たりにした感想。

近づかないと実態は見えないけれど、近づきすぎると見えにくくもなるもんだな、と。

スカイツリーに人生論を語られているような気がしました(笑)
2010年12月02日 16:16 カテゴリ:朝マーク
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