Love & Peace ... and Green! by Mark

世界トップレベルのガーデニングがハウステンボスで見られる

ガーデニング ワールドカップ 2010 ナガサキ

いよいよ17日(日)までの開催ということで、今週末がお出かけのラストチャンス!

※18〜31日までは庭園公開のみ

僕と同じくカメラが趣味の方にとっては素材の宝庫といっても過言ではありません!

ガーデニング好きだけでなく、多くの人々に感じていただきたい

緑に込められた平和のメッセージ

以下、いくつか写真をUPします。

パソコンでご覧ください:)
★☆★☆★☆★

ベスト・イン・ショー(最優秀作品賞)を受賞

イギリスのアンディー・スタージョンによる作品
「手を差し伸べて (Reaching Out)」



ベストコンストラクション(シルバーメダル)を受賞

オーストラリアのジム・フォガティによる作品
「オーストラリア スタイル・ガーデン」

ハウステンボスの澤田社長はこちらが一番のお気に入りだったそうです。



ジョナサン・デンビー(イギリス)の庭に多く使用されている白い蘭。



ニュージーランドのベン・ホイルが手がけた作品
「A Moment in Time」

英語・日本語の単語、ハトのモニュメント、11:02で止まった時計
強いメッセージが発信されたガーデンです。
長崎平和賞(ゴールドメダル)というのも頷けます。




メッセージ性といえばこちらも。

カナダの2人組=アレックス&ロバートの作品。
麻糸で作られた地球儀の中に、多くの国籍・人種の違う子どもたちのメッセージが飾られています。



アメリカのジョン・カレンによる作品
「Pax et Bonum 平和と善」



イギリスのジェームズ・トイリスの作品
「復活の庭 (The Resurgence garden)」

石原さんが「コケを使うのを真似された」と笑いながら話してくださいました(笑)



フランスの2人組=ディミトリ&マロの作品
「大地と空が出会う場所」に咲いていた蓮。



長崎代表=我らが石原和幸さん!
タイトル「緑の詩 Song of Peace」

贔屓目なしで 僕は石原さんのお庭が一番落ち着きました。



言わずもがな、写真に納まりきれないスケール感や緑の匂いなど

実際に会場でご自身の五感で満喫されてくださいね!
2010年10月15日 15:48 カテゴリ:朝マーク
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