中華粥 by Mark

今日(11/8)は立冬ということで、温かい話題をご紹介♪

焼小籠包 専門店「チャイデリカ

(新地中華街ちかく)

蒸すのではなく"焼く"小籠包が看板メニューの人気店です。



皮の上側はもっちり、下側は焼いてカリっと。中には、コラーゲンたっぷりのスープ(肉汁)があふれんばかりに!激ウマ!

そんなチャイデリカさんが、11月下旬に『中華粥』を新メニューとして登場させるとのことで、試食会に参加してきました:)


(お粥レポートは"続きを読む"をクリック↓)


◇◆◇◆◇◆◇◆

この試食会では4種類の中華粥が用意されており、全てを味わった後にアンケート調査。その集計結果をもとに、人気の高かった2つが商品化されるという企画でした。

ちなみに お粥そのものは、長崎県産のお米を使用し、鶏ガラと海鮮をベースに炊いてあるそうです。

では試食した順に 4皿の立候補者をみてみましょう(笑)

? 野菜粥

少量の塩で茹でた季節の野菜をトッピング。野菜本来の味と お粥自体の風味が楽しめる、最もシンプルな中華粥。ポイントは生姜。ぽかぽか効果が期待できるのと、香りの面で食欲増進にも繋がります。



? 海鮮粥

海鮮出汁で煮込んだお粥にエビとイカをトッピング。マッチしないわけがない!見た目にも華やかですよね。レタスが清涼感を運んでくれるので、さっぱり食べられる味わいでした。



? きのこと鶏の粥

お粥のとろ〜り食感、きのこの歯ごたえと香り、あっさり風味の鶏肉、そして味のアクセントとなるコショウ。レタスも名脇役で、まるでリゾットのような印象を持ちつつ美味しくいただきました。



? 豚肉とピータン粥

台湾から上質なものを厳選して取り寄せたというピータンを、特別な処理で臭みを消してトッピング。豚肉は雲仙のうまか豚「紅葉」という品種。食後にふんわり残るピータンの香りが好みでした。



このうち 2つはお蔵入りだなんてモッタイナイ!と思いつつ、頭悩ませて投票してきました。結果が楽しみ!

これまで お粥と聞くと「病気のときに食べる味気ないもの」と思っていましたが、今回の中華粥を食べて「とびきり美味しいご馳走にもなるんだ!」という認識に変わりました。

ユニークな企画を打ち立てられたチャイデリカさん、あっぱれ!

ちなみに、今後も様々なイベントを展開されるようですので、マメにチャイデリカのブログFacebookページをチェックすることをおすすめします♪
2011年11月08日 13:50 カテゴリ:朝マーク
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