富士山レポート vol.1 by Mark

7/23〜24 の土日で開催された

コスモ アースコンシャスアクト クリーンキャンペーン in Mt. FUJI 〜みんなで拾おう、みんなで支えよう〜

今年もFM長崎からは僕(マーク)が参加してきました!


blogでも、まずは初日のゴミ拾いを写真付きでご報告します。
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土曜日、山梨県は富士山頂がクッキリ姿を現すほどの好天!



長崎代表としてご参加いただいた女性リスナー2名。

富士山のポーズということで、両手で三角形を表現して記念撮影。



清掃場所は山中湖村の桧丸尾地区。

実は3年連続で同じエリアの清掃となりました。

過去2回拾っているわけだし、もうそんなにゴミは無いんじゃない?

と、ナメてました。

清掃前(Before)の写真がコチラ。



はじめは絶句したものの「貴様ら!絶対撤去してみせる!」と、ゴミに対して宣戦布告。

全国から集った有志180名で必死に清掃を行いました。



もちろんアルピニスト:野口健さんも率先して作業されました。



休憩含めて2時間でタイムアップ

全てのゴミを撤去できたわけではないので、若干の心残りはあるものの…

ビフォーとアフターの写真を見比べて下さい。



今回の清掃活動の結果、25110リットルものゴミを回収することができました。

ちなみに作業で一番しんどいのは、ゴミを拾うことじゃなく集積所まで運ぶこと。

僕は6往復ぐらいしましたが、腕がパンパンになりました(苦笑)



「家一軒をまるごと捨てたかのようだ」

NPO法人 富士山クラブの方はこう形容されていました。

TVのブラウン管、冷蔵庫、便器、自転車、車のシート、食器、衣服、空き缶、トラックのタイヤ etc.

明らかにポイ捨てのレベルを超えています。故意に投棄されているんです。



前述のゴミの数量や写真を見ると愕然としそうですが、一昨年・去年・今年と着実に数字は減少しています。

それに"新しいゴミ"がないこともポイントです。

回収したのはどれも土や植物に覆われたゴミ… つまり棄てられて何十年も経過しているものばかり。

棄てる人と拾う人のイタチごっこであれば、いつまでもクリーンな未来は見えてきません。

しかし前者がいないのであればきっとゴールは見えてくる。

今年で5回目の参加となった僕は、富士山の"ゴミゼロ化"に確かな手ごたえを感じています。


以上、土曜日のゴミ拾いレポートでした!


※今回の清掃結果に伴い、251,100円がJFNヒューマンコンシャスに寄付されます。
2011年07月26日 12:00 カテゴリ:朝マーク
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