おもちゃドクター

若干風邪を引いてしまいました…みきです!


るかちゃんがインフルエンザにかかった後、
毎日マスクをつけ、手洗いうがいをしっかりしてたのですが…
どこから体に侵入したのだろう…ウイルスってこわい!!!!!!

インフルエンザだけでなくノロウイルスなどにも
皆様お気をつけください!


風邪にもマケズ、元気にお届けしましたよ〜♪


今日は、来週長与町でも開催の
をご紹介しました♪

お話を伺ったのは会長の坂本靖夫さんです!



坂本さんは長与町の方で、
長崎おもちゃ病院が出来た2012年から携わっています。

テレビでおもちゃドクターを知ってからずっと気になっていたそう。
長崎でおもちゃドクターの講習会があると聞き、
さらにおもちゃ病院ができるとなったことで、
本格的にドクターとして活動を始めたとのこと。

長崎おもちゃ病院は主に長崎市内で行なわれているのですが、
今回は長与町で開催となります♪

診察の流れ…



? 受付



壊れたおもちゃがどのような症状なのかを診察申込書に書き込みます。
項目に沿って、具体的に書いていただけるといいそうです。
受付後に「預り票」をお渡しします。

? 診断
症状をドクターにお話してください。
ドクターはおもちゃの様子を見ながら、
どこを治療するべきか、どんな修理が必要なのか、
その日に返却できるか?それともお預かりして修理となるのか…
などを診断していきます。

? 修理
おもちゃドクターが丁寧に修理していくのですが、
時間が必要な治療であれば、ドクターがお預かりし、
後日返却となります。
※ただし、電子基盤など修理不可能な場合もあります。

? 完了・連絡
修理ができたら、電話にてご連絡をしますので、
次回開かれるおもちゃ病院にてお受け取りください。
(修理不可能な場合も同様です。)

? 返却
預り票」をお持ちください。担当のドクターから、
故障の原因や修理の内容を説明します。

原則は無料での修理となるのですが、
場合によっては修理費用がかかります。


修理費用がかかる場合は事前に連絡がありますし、
受付の時に書いた診察申込書に部品代の限度を
書く欄もあるので安心です(*^^*)



インタビューの中にもありましたが、
子どもたちや持ち主の方々の言葉や笑顔が何よりの報酬
と仰っていたいのがとても印象的でした!!!!


長崎おもちゃ病院のドクターは約30名で
年齢層も幅広いそう!!!!!!

技術的な専門の知識を持っていらっしゃる方もいらっしゃれば、
そうじゃない方もいらっしゃるのですが、
おもちゃを治したい!!!!という気持ちから、
専門的な知識を持っていらっしゃる方が講師となって、
他のドクターに講義を行なう…という事もあるそう!

こういった方々がいらっしゃるのは子どもたちや、
思い出の品を治してほしいと思っていらっしゃる方にとって、
とても心強いですね(^^♪


お子さんの壊れちゃったけど大事なおもちゃ、
みなさんの思い出の品などがありましたら、
一度おもちゃ病院へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

また、捨てるおもちゃなども持ち込みください。
部品を再利用して、他のおもちゃたちがよみがえります♪



来週31日(土)
長与町老人福祉センター1階大ホール
午前10時〜午後4時

ちなみにおもちゃドクターとして一緒に活動したいという方も
募集しているそうなので、興味のある方は長崎おもちゃ病院まで♪

2015年01月24日 09:55 カテゴリ:放送後ブログ
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