ハナレグミな夜



週末は、ハナレグミのツアー福岡公演に行ってきましたよ。
昨日の番組LIVEレポでもお伝えしましたが、本当に楽しかったーデス。
ハナレグミのLIVEは、初夏フェスの時以来。ワンマンは初でした。

なんだか、通常の「LIVEに行く」という感覚よりも「ちょっくら、永積さんのお宅に遊びに行ってきました」な感じ。アルバムジャケット通り、カラフルなアジアンな自由奔放的なステージセットは、まるで部屋。
後ろの方にはソファーとかあるの。
で、永積さんがひとりで弾き語るときは、他バンドメンバーはソファーのところで体操座りしてるの。メンバーの、「やっぱ、いい曲だよなー」なんて声が聞こえてきそうでした。

曲は、Newアルバムからのナンバーに加えて、やっぱり聴きたい!なナンバーまでたっぷり。「・・・がしかしの女」、やはり女子強し(笑)
曲とMCの境目みたいなのもあんまりなくって、常に永積さんやメンバーとお客さんが話してるみたいな感じ。いやー、愉快ユカイ。

そして、ギター1本での名曲「光と影」。すごい。
弾き“語る”って、こういうことなんだなって思いました。
メロディとか音程とかリズムとかじゃなくって・・・伝わるべき想いは、飛び越えていくんだなって思いました。
ハナレグミが唄を届けてくれていることを、本当に幸せに思います。

「また、福岡帰ってきます」とおっしゃってました。
是非いつか長崎でも・・・と願いつつ、幸せを胸に帰路についたのでした。
2009年09月22日 14:16 カテゴリ:過去のブログ
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