ナガサキフレンチ by Mark

いつ、どこで、誰と一緒に、誰が作った料理を食べるのか?

それらの条件がパーフェクトに満たされてはじめて "究極の料理"といえるような気がします。


僕はつい先日(4月18日)、まさに究極といえる食事を楽しみました。

長崎市油屋町にあるフランス料理のお店 アンペキャブルにて。

この日は僕たち夫婦にとって8回目の結婚記念日でした。



僕はこのお店で初めて食事したとき、あまりの美味しさに言葉を失いました。

そのときの衝撃を彼女とも共有したくて、サプライズで連れていったんです。

↓マグロと、長崎産の野菜をふんだんに使用した前菜。



口に含んだ瞬間の第一印象。

そして噛むうちに感じてくる 複数の印象。

一口ごとに色んな出合い・発見があって、ナイフ&フォークが休まることがありません。

「食べる」という行為が こんなに喜ばしいものとは!

↓島原の仔豚を使った一品。自家製ハムも絶品でした。



ご主人=大坪慎一さんの料理に対する熱意、素材への敬意、食べる人への心遣い。

言葉を超えて五感に伝わってきました。

豊かな食事は心も、人の和も豊かにしてくれます。

嫁さんと交際して10年、その大切な記念日に最良な料理を食べられて本当に良かったです。

今回はランチだったから、次はディナーでゆっくりワインも嗜みたいなぁ。
2012年04月30日 21:00 カテゴリ:Diary
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