雨を讃える by Mark

フォトグラファー:西澤律子さんから先日、突然の連絡。

「週末にワークショップを行うのだけれど、天候不良との予報で撮影ロケ地に困っている」と。

おりっつぁんのためなら一肌でも二肌でも脱ぎましょう!ということで。

FM長崎のスタジオを急きょ、撮影スポットとして提供しました。

以前ブログネタにも書いたように、通路には大量のポスターが。

見学するには楽しい場所ですが…

写真撮影となると、このポスター群がごちゃごちゃした印象になるのでは?と心配していました。

が!

この写真をご覧あれ。




自分でいうのも何ですが…

オレ、めっちゃイイ男やーん!(爆)

失礼しました。。。

そこじゃなく!

モノクロにすることで、背景のゴチャゴチャをリセットする手法。あっぱれ!

関連してもう1枚。



ポストカードにして部屋に飾りたい(笑)

なお、この2枚。

いずれもワークショップの生徒さんの撮影で、律子さんノータッチというから驚き!

皆さん感性が鋭い!!


雨が降ると、「あいにくの空模様」 「足元の悪いなか」など、マイナスイメージで語られることが多いですが、この日は雨が降ったからこそ貴重な経験ができた「恵みの雨」といえるひとときでした。
2012年04月28日 10:00 カテゴリ:Diary
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