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エフエム長崎 FM Nagasaki

SMILE CUTS

Smile Cuts エフエム長崎が推薦するヘビーローテション。

2026年11月のパワープレイ

スマイルカッツ(邦楽)

桃源郷/Lavt

11/4 Release Digital Single「桃源郷」
レーベル:Ki/oon Music

2002年生まれ、大阪市出身のシンガーソングライター〈Lavt(ラウト)〉。
小学生時代にASIAN KUNG-FU GENERATIONの影響でベースを手にし、独学でギターと作曲を習得。VOCALOIDシーンやネット発の創作カルチャーでの活動を経て、2023年からLavt名義で本格始動させた。 J-Popを軸に、ギターロック、オルタナティヴポップ、インディーポップ、ネットカルチャーを横断する独自の音楽性を展開。歪んだギターサウンドとエレクトロなビート、キャッチーなメロディ、そして孤独や葛藤、人間の弱さをリアルに描く内省的な詞世界を武器に、オンラインとライブハウスの双方で支持を広げ、今年8月にSony Music Labels内のレーベル・Ki/oon Musicからメジャーデビューを果たした。
そんな彼が来年は自身最大規模となる全国8年ツアーを控えるなか、11月4日に新曲「桃源郷」を発表。心の中に閉じ込めた本音を歌ったこのダンスポップ曲を、SMILE CUTSとしてプッシュ!

スマイルカッツ(邦楽)

ほどじゃない/VIDA Hollywood

11/4 Release Digital Single「ほどじゃない」

アメリカ・ロサンゼルスの音大で出会ったメンバーを中心に結成された、日本人4人による新世代プロデュースチーム〈VIDA Hollywood〉。
2024年7月にリリースされた、Maaaki(Vo)の亡き母を歌った楽曲「Feel The Love」がTikTok関連動画3億回、ストリーミング500万再生のバイラルヒットに。さらに、今年5月にリリースの1st EP『Episode 0』収録楽曲の総再生数は1000万ストリーミングを超えた。また、ライブシーンでは8月に下北沢ADRIFTで開催された1st ワンマンライブがSOLD OUTし、2027年に開催する東名阪ツアーの東京公演チケットも既にSOLD OUTするなど、デジタルとリアルの双方で日本の音楽シーンにその存在感を示している。
そんな彼らが11月4日に新曲「ほどじゃない」をリリース。“どんなに深い悲しみも、君と笑えなくなる悲しみほどじゃない。”という、日常にある大切なものに気づかせてくれる様なこの楽曲をSMILE CUTSとしてプッシュ!

スマイルカッツ(コア邦楽)

僕らの事にさせて (Prod. Vaundy)/Jeremy Quartus

11/4 Release Digital Single「僕らの事にさせて (Prod. Vaundy)」
レーベル:Beat Tub Club

Nulbarichのボーカル・JQによるソロプロジェクト〈Jeremy Quartus〉。
作詞・作曲・編曲・プロデュースをマルチにこなし、HIP HOPやR&Bをはじめ、多くのブラックカルチャーに影響を受けてきた経験を元に、より私的で内面的に表現の本質を追求するためのソロプロジェクトを2025年7月からスタート。他アーティストへの楽曲提供やプロデュースも行い、DJとしても活動している。
そんな彼がコラボレーション曲を連続リリース。普段から交流のあるn-buna(ヨルシカ)、Vaundyとの定期的な食事会での何気ない会話をきっかけに始まったこのコラボレーションは、年齢もカルチャーも異なる3人が《音楽》という共通点だけで深く繋がり、新たなポップスの概念をJQに提示した渾身の2曲。FM長崎では11月4日リリースのVaundyがプロデュースした楽曲「僕らの事にさせて」をSMILE CUTS COREとしてパワープレイ!


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