Ayumi voxxx

あれだけ言いながら、
石田彰さんの作品に無知な私。
(知ってて2つ、とか。)


そりゃ、顔と性格と地声、
つまり本人そのものに夢中なもので。


しかし、いつか夢見るインタビュー。


「僕の出てるもので一番好きな作品は?」

と、聞かれた時、


「ら、ラジオです。」

と、本業をゲキ無視した答えも無かろうと、
これからちょっとづつ観ていこうと。


出演一覧をみると、

おいおいおいおい、、、!
何だこの膨大な数は!

風間にオススメを聞けばよかった。。。


とりあえず、
年代の若いものから
ピンときたタイトルを・・・と。


2012-2013 フジテレビ「ノイタミナ」

『PSYCHO-PASS』


へぇ、サイコパス。

こういう、

カオスで心理的にヤバそーな雰囲気、
ゾクっと好みだなー。


しかも、監督が
「踊る大捜査線」の「本広克行」さん
とは、展開に期待できるかも。


CX系なのでKTNの知り合いに
どーにかも考えたけど、
結局、大人は大人なことが出来るので、
ネットレンタルで大人借り。

そうして、見始めた

『PSYCHO-PASS』



−−−数時間後。最終話。


暫く放心状態。。。



完全に私の好きな要素、

精神科学、機械科学、思想、思考、芸術など
「精神に深く入り込むエッセンス」を
盛り込み、

オートメーション化されたシステマチック
な社会で、

「何が善で、何が悪か?」
「それを判断し、裁くとは?」
「自由で幸福に生きるとは何か?」

スリリングに、エロエグい映像で
人間性を問う作品。



これは・・・お子様には無理。
(深夜放送なわけだ)

つーか、ハリウッドで実写化されても
おかしくない作品じゃないか。


ありがとう。
サイコーにサイコだった。
トラウマになりそうだ。


こういう、
心理をエグるテイストや、
見た人に考えさせる、余韻を残す作品は
相当好み。


勘のセレクトは間違ってなかったな。

今のところ石田さん出演モノの
一番にしよう。


あの、最終話、

石田さんがやってるカガリの
デコンポーザー=分子分解
って、「そういうこと」、ですよね。。。


あー、分かる誰かと語りたい〜。


2014年02月03日 18:08 カテゴリ:Ayumi voxxx
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