Ayumi voxxx

何でしょう。
2013年も、もう秋だと言うのに
このまったく・・・


プライベートでドラマチックな事件が
何も起きない現実。



どこかでひっそり身を潜めているなら
かくれんぼは止めて出ておいで。

たまに友人から、
「素敵な出会いが沢山あるんでしょ?」とか
「ミュージシャンと良いことにならんの」
なんて言われますが・・・、
↓↓

おい、放送業界が
毎日色めき立ってると思ったら
大間違いだぜ。



・・・いや、ある人はあるんでしょうけど。


まぁ何だ、記憶が飛び目が据わったまま
同じ音楽話を繰り返す女を、

「なんてセクシー!」

と思う、危篤な人もいないだろー。
ふつー。


そんなこんなで、
ロマンチックなドラマがまったく起きない私は
今日も妄想の世界へ
レッツゴーです。


サンデー朝のクラシックプログラム
日曜音楽館を担当している風間が
こんなCDを貸してくれました。


『くるみ割り人形』


2010年11月17日にEMIミュージックジャパン
から発売されたクラシックドラマCD。


ご存知、
生涯に3つの優れたバレエ音楽を書いた
ロシアのチャイコフスキー。
その内の1つで亡くなる1年前に作曲したのが
この、くるみ割り人形。


CDは、
くるみ割り人形の音楽とオリジナルドラマを
交互に配し、お話の世界感を広げたもの。

ナレーションは、目下、
私がLOVE×2の石田彰さん。

・・・と、釘宮理恵さん。

トップ声優のお二人が、ナレと配役
(石田さん9役、釘宮さん4役)で出演しています。


ドラマは、ドイツの作家ホフマンが書いた
同名の原作の流れを組みつつ、
日本オリジナルの脚本です。

主人公の女の子クララと、
元は王子のくるみ割り人形=ドロッセルマイヤー
の成長と恋の物語。


石田さんのプロポーズシーンのトラックを
失神寸前で繰り返し聞いたことは言うまでもなく。



指揮と演奏がまた素晴しい!!
その偉業により“サー”の称号を
授与された「サイモン・ラトル」の指揮、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。


みずみずしく華やかな演奏と、
軽やかなナレーションで
物語の世界へ誘う
『くるみ割り人形』。

秋の芸術鑑賞(と、妄想)にオススメです。


・・・ドラマチックって、
CDの中にあるんだな。


↑↑
とうとう、現実に気付いた人。


2013年09月06日 16:00 カテゴリ:Ayumi voxxx
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