Ayumvoxxx

どうも!

おやつはめんたいこ、音楽はめんたいロック、

Ayumiです。


今年のSJ後、
抜け殻みたいになってた私に再び炎がともった
3夜連続ライブのレポを、

気のむくまま、感じたまま、
3回にわけてUPします。

↓↓

9・14(Fri) 

シ−ナ&ザ・ロケッツ@Be−7 

か〜ら〜の、

ブル−ス・ザ・ブッチャ−@オハナカフェ


奇跡のサンハウス来崎、以来となる鮎川さんのギター!
“ロックなたたずまい”から“尖んがった歪み”まで
パーツパーツが、いちいちカッチョイイ!


鮎川さんヴォーカルで聞きたかった
『ビールス・カプセル』、嬉しかった−!
これを歌えるのは、
やはり「菊さん」か「まこっちゃん」です。


ご存知、バリバリの久留米弁で
ストーンズからボ・ディドリーの話を。
まるで初めてギターを買ったロック少年のようでした(笑)
←うわわッ!少年だなんてすみません!


長崎にサンハウスとシナロケを呼んだオーガナイザー
と話してましたが、

「ロックの学校は、いつまでも卒業せんちゃ−よかっちゃんもんね!」

その通―−−−−―り!!


サンハウスの曲もありつつ、シーナさん登場!

元々スモ−キ−な声が、
ツアーでさらに枯れていらっしゃいましたが、
それで聞く 『ロックの好きなベイビー抱いて』 は、
キュ−トな原曲をはるかに凌駕したダミ声でした(笑)

『レモンティ』は、もはや、シェイン(ポーグス)かシーナか。


アンコールのシーナさんは、
白のタンクトップに真っ赤なホットパンツ。
フーターズギャルに負けない、美ボディライン!

飛んだり跳ねたり、セクシーに髪をかきあげたり。
そして、
シナロケ真骨頂のサイケなロック『ユー・メイ・ドリーム』
をお見舞いしてくれました。


去り際、ステージ横一列になったメンバー。

まこっちゃんが、自分達が生み出したカウント(1,2.3・・・)
の話をして、それにシーナさんが

『ジョーイに誉められた〜』

って一言フォロったのがパンク的にツボでした。


そうだよな−、シナロケってラモーンズとも
ウィルコ・ジョンソンとも仲良くて、
さすが34周年!という歴史を感じた一幕でした。


ブル−ス、パブロック、サイケデリック、ロックロール
このサンハウスやシナロケがいたから、
その後の博多はどんどんカッコイイバンドが出てきて・・・

「日本のリバプールち、言われるごとなるとです。」


そして、
私、決めました。


大きくなったら「シーナ」になります(笑)


この後、オハナに移動するんだけど、
長くなったので、
ブルース・ザ・ブッチャーのレポは、
タカジュンをもって割愛させて頂きます。

あ、トライアーティストセッション以来の
沼澤さん、やっぱり・・・かっこよかった―――!


私に声をかけてくださったあの一言で、

向こう3ケ月、ごはんにおかずいらなっス!

2012年09月18日 15:42 カテゴリ:Ayumi voxxx
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