Ayumi voxx

ある日、家政婦じゃない私はミタ。

風間みなみのデスクにあったヴァンパイア・ロマンス系文庫発見!

むむ!(カビラ風)


何やら映画「トワイライト」のような”甘美な恋”の匂いがする表紙だわ、

・・・「トワイライト」観てないけど。←おい!


で、思い切って風間に言ってミタ。

平:「風間、この本貸してー」
風:「どうぞー♪」

・・・人のいい風間、あっさり陥落(笑)


そして、夜になるのを待って(ヴァンパイア系なので雰囲気大事!)

読んでミタ。

【以降はネタバレを含みます。ミタい方だけ続きを読むをクリック】

厳格な家庭生活にも、酒癖の悪いボーイフレンドにも嫌気がさしている
女子高生「ゾーイ・バード」。

ある日突然、”トラッカー”に”ヴァンパイアのマーク”を付けられてしまった。

”マーク”を付けられた者は必ず『ハウス・オブ・ナイト』に行かなければならない。
『ハウス・オブ・ナイト』=ヴァンパイア養成寄宿舎学校

行かなければ待っているのは−−−死。

ヴァンパイアの女神から”選し特別な存在”と諭されたゾーイは、
”人間世界”に別れを告げる決意をし、
そして、「朝」と「夜」が逆転した、閉ざされし秘密の学園生活が
始まる!


呪術的な勉強に精霊を呼び出す秘密の儀式など
学校生活は、全てスリリングなものばかり。
(ハリポタ的です)

そして、トワイライト的にドキドキするロマンス!


ヴァンパイアが放つ”妖艶な美しさ”
(顔から上半身にかけて浮き出た唐草模様のタトゥー)

を、身につけたせいで、学校一のハンサムから誘われたり、
元カレが追っかけてくるわ、
はたまたヴァンパイア界一Sexyなティーチャーまでもがゾーイのもとに!
・・・ロマンス部分の描写はかなりリアルです(笑)


特にキスから血を吸うシーンは甘美で妖しくてエッチなんだよ〜(笑)
(余談ですが、著者が親子で共作なんだけど、いいのかな〜この描写〜って所があります)


いじわるされたり、”身体の変化”に対応できず死ぬ仲間が出たり、
芳醇なワインに似た血の匂いに我慢できなかったり、
信じてた人に裏切られたり、裏切ったり?!
大人子供のゾーイちゃん、大変です!

スピード感あふれる物語の流れ、全体的にファンタジックな内容なので一気に読めます。
私は3冊一気読みして、早く続きがミタいところ。


「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を見て、
あの「ブラピ」と「トムクルーズ」になら”噛まれてもいい!”と思っていたアノ頃を思い出しました(笑)


『 ハウス・オブ・ナイト I 甘く危険な儀式 』
『 ハウス・オブ・ナイト 裏切りの瞳 』
『 ハウス・オブ・ナイト 鵝―神よ、愛の導きよ』
/P・C・キャスト + K・キャスト
/ 角川文庫

http://www.kadokawa.co.jp/houseofnight/

*日本では3巻までが発売中
 

興味ある方はぜひ!
2012年02月13日 18:50 カテゴリ:Ayumi voxxx
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