9月 2012の一覧 | Home

'12 9月29日 On Air List

M HARVEST MOON / NEIL YOUNG

アルバム「HARVEST MOON」より

M OHIO / NEIL YOUNG

ベスト「GREATEST HITS」より


  ヒロト・コーナー「チャンコ〜色んなシングル」

M SILENCE IS GOLDEN / THE TREMELOES

M RAG DOLL / THE 4 SEASONS


M Wake Me Up When September Ends / GREEN DAY

アルバム「American Idiot」より
2012年09月29日 19:55 カテゴリ:from ツネ
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’12 9月22日 On Air List

M THE BEAUTY OF THE DAYS GONE BY / VAN MORRISON

アルバム「DOWN THE ROAD」より

M Gloria / PATTI SMITH

アルバム「Horses」より


   ヒロト・コーナー「チャンコ〜K・ムーン」

M TEENAGE IDOL / KEITH MOON

M DON'T WORRY BABY / KEITH MOON


M THAT ALL RIGHT / ELVIS PRESLEY

アルバム「ELVIS 2ND TO NONE」より
2012年09月22日 19:55 カテゴリ:from ツネ
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'12 9月15日 On Air List

M My Heart / NEIL YOUNG & CRAZY HORSE

アルバム「SLEEPS WITH ANGELS」より

M Mr.Moonlight / THE BEATLES

アルバム「BEATLES FOR SALE」より


  ヒロト・コーナー 「チャンコ〜オリンピック」

M 埼玉オリンピック音頭 / さいた・まんぞう


M FOR YOUR PRECIOUS LOVE / OTIS REDDING

アルバム「SINGS SOUL BALLADS」より
2012年09月15日 19:55 カテゴリ:from ツネ
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'12 9月8日 On Air List

M dang / the jon spencer blues explosion

アルバム「orange」より

M HELP THESE BLUES / BLUES EXPLOSION

アルバム「DAMAGE」より

M CLASH CITY ROCKERS / THE CLASH

アルバム「The Essential Clash」より


  ヒロト・コーナー「チャンコ〜シングル盤」

M ホッホの人生 / こおろぎ'73

M 僕の国へおいで / ルネ


M REDEMPTION SONG / JOE STRUMMER & THE MESCALEROS

アルバム「STREETCORE」より
2012年09月08日 19:55 カテゴリ:from ツネ
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STRUMMER OF LOVE ライヴ・レポート

Strummer of Love (2012.8.17~2012.8.19) ライブレポ

ども!Sky Jamboree 2012 クリーン・ボランティア Eco Rockers のユウスケです。スカジャンの前週、8月17,18,19日に開催されたストラマー・オブ・ラブっていうロックフェスにジャンゴバンゴデラックスのリスナー代表(?)で参加してきたので、報告したいと思います。

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ストラマー・オブ・ラブは70年代後半のロンドンパンクムーブメントの代表的存在であり、いまなお多くの若いアーティストたちにリスペクトされるバンド、ザ・クラッシュのボーカルを務めた、ジョー・ストラマーの没後10周年&生誕60周年を記念するフェス。会場はロンドンから急行列車で2時間ちょっと離れたイングランド南西部のブラックダウン・ヒルズという自然公園にありました。トーントンという田舎町で列車を降りて、そこから1時間半おきにシャトルバスが出ていたのですが、これが意外に小さい。バスの前ではこれから会場へ向かう人たちが長靴へ履き替えていて、サンダルしかもっていなかったおれは、さっそくイギリス人たちからツッコミをくらってしまいますが、天気もいいし、意気揚々と会場へ。ヘイ・ホー・レッツゴー!

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会場へ着くと、まずキャンピングエリアに入るのでテントのセッティング。すでに結構な数のテントで平地は埋まっていたので、斜面に場所をとることに。強い風と慣れない作業にてこずっていると隣のテントを張りおわったおねえさんが手伝ってくれました。自分は百ぺんも立てたことがあるんだとか。彼女のおかげで安物のテントが立派に立てられ、しっかりと三晩持ちこたえてくれました。ストラマー・オブ・ラブに集う人々のDIYと助け合いの精神を早くも感じた一コマでした。ありがとう!

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会場内はいくつかのエリアに分かれていました。キャンピングエリアから短い橋を渡って、まず入るのがメインステージのあるエリア「クラッシュ・シティ・ロッカーズ」。ここで、お目当ての、来日ツアーを見に行けなかったポーグスやミック・ジョーンズが演奏したジャスティス・トゥナイト・バンドが登場し、エリアじゅう大興奮のパフォーマンスを見ることができました。
「クラッシュ・シティ・ロッカーズ」からぬかるんだ小路をあがっていくと、奥の「キャンプファイア」エリアにつづく横に長い広場に出ます。まわり道のしようもないような泥んこの道をはさんで、内側に軽食や手作り品を売るテントが並び、向かい側には子供たちが遊んだり親子で休憩したりするための「キッズエリア」が設けられていました。会場が広いだけに迷子の預り所なんてのもあり。
「キャンプファイアエリア」はストラマーヴィルの雰囲気を味わうことのできるエリア。みんなでキャンプファイアを囲みながらソファに腰かけて語り合っていて、とっても和やかムード。そのそばに小さなステージがあり、おもにストラマーヴィルに関わる人たちのパフォーマンスが披露されていました。キャラバン・カーもイカしてる!
そこからまたちょっと下ったところにもライブエリアがあって、名前がジョーの曲にもある「ジョニー・アップルシード」。テントのなかの、まさにライブハウスってな感じのこのステージでは、レゲエとかアイリッシュとか、おもにルーツ・ミュージックをプレイするバンドやDJがたくさん出ていて、かなり遅くまでやっていました。

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肝心のライブの感想はといえば、やっぱりフェスだけに体験しないとわからないものがありましたね〜(なんてのはイジワル?)でも3日間でさまざまなアーティストが出演するこのフェスはとてもゆっくりとすすんで、日中はメインステージの前でも寝そべったり、椅子に座ってくつろいでいる人も多く見ました。日が沈んでから大物が出だしてくると、さすがにぬかるんだ地面にもかまわずステージ前に人だかりができるんですが、それでもライブハウスみたいに負けじと前のほうに押し分けていくのはマナーに反する気がしたので、西洋人のなかで身長が低くなっているおれは、おとなしく前もって最前列に位置してました。おかげでポーグスとジャスティス・トゥナイト・バンドの圧倒的なパフォーマンスとオーディエンスの盛り上がりを間近で体感することができました。ポーグスのシェーンは、来日のとき見た人はわかるかもしれないけれど、アルバムのジャケット写真で知ってる若いときの面影は全くなく、かなりビッグサイズになってました。そして、マイクスタンドのそばに小さいテーブルが用意されていて、聞いていたとおり、飲んでは歌い、たばこに火をつけ、2、3曲ごとに裏へ引っ込むというありさまで、これがシェーンらしいパフォーマンスなんだなとはじめて見ましたが、楽しめました。ただ、シェーンに照明が当たらず、顔がはっきり見えなかったのは残念でしたけど。
ジャスティス・トゥナイト・バンドは、(たぶん)バンドの曲とクラッシュの曲を交互にやっていて、ゲスト参加でいろんな人がボーカルをやっていました。コンバット・ロックのときだったかのジョーのモヒカンにベスト姿のモノマネをした人が出てきたりもして、けっこう受けてました。ポーグスのときに比べたら、最終日のトリということもあってオーディエンスも柵越えしてステージ下で踊りだす人も多く、かなり愉快にやっていました。
ほかにも、さまざまおもしろいアーティストが出演していたんですが、初日のトリのシーシック・スティーブというブルース・シンガーはインパクトが強かったです。変わったギターを次々と披露していて、長方形のスライドギターを弾いたり、ウイスキーの瓶のかたちをしたギターを持って瓶ごと飲むまねをして見せたりと、陽気なじいさんでした。あと、アラバマ3というバンドもかっちょよかったんですが、そのときゲスト参加していたブロンド美女がいて、誰だろうと思っていたら、どうやらジョーの娘だということでした。
ところで、メインステージで幕間に流される音楽についてもやはり関心があったんですけど、クラッシュの曲はもちろん、ジョーの曲のルーツとなったレゲエ、たとえばメイタルズなど聞いたことのある曲が多く、とくにデヴィッド・リンドレーが流れたときなんかまさに「ジャンゴじゃん!」と思いました。このフェスに行く動機となったのはジャンゴにあったわけで、それが確認できておれはうれしかったです。そして、ジャンゴで聴いてきた音楽で広い世界がつながってくるっていうのはすごいなあと思いました。

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いろんな出会いもありました。日本から来てる人はどれくらいいるんだろうと少し気にしながら会場内を歩いてみましたが、一人出会うことができました。東京から来たハヤトという人です。今回出演するアーティストにもおれなんかよりずっと詳しくて、いろいろ教えてもらいました。ロック好きになったのもおれと同じくハイロウズのライブに行ったのがきっかけで、ストラマー・オブ・ラブのことはジャンゴで知り、会社を無理して休んで、はるばるやってきたそうです。(かっちょいい!)そして何年も前からジャンゴを聞いているおれとしては、もはや全国区になったジャンゴの影響力を実感したのでした。毎週土曜夜に放送される30分のローカル番組が一人の人にイギリスまで渡るきっかけを与え、そして旅先で出会った二人が同じ番組を通じて意気投合できるなんていいじゃないですか? ただ、ハヤトはラジオでジャンゴを聴いたことはなく、ホームページで知っただけということだったので、iPhoneをもってるなら「ドコデモFM」というアプリで聴けることを教えてあげました。
 最終日、ミック・ジョーンズを見れないのを惜しみながら一日早く日本へ向かったハヤトを見送りました。夕方、おれはいつの間にか仲良くなっていた、とあるピザ屋のブースでケーキを食べていたところ、そこのブースのシェパードという人に、フェスが終わったらうちの農場に来ないかと誘われました。そのブースは十数名でやっていたんですが、みんな彼の農場でコミュニティを形成していて共同生活をしているんだそうです。翌朝、彼らのブースの片づけを手伝い、彼らのコミュニティへ招かれました。彼らが大事にする考え方は、「Together is Better(一緒のほうがいい)」ということ。フェスのアーティストたちもよく口にしていた「One Love」についても話してました。一見ロックとかけ離れたような彼らですが、ストラマーヴィルの精神に共感して参加したんだと思います。
 そのコミュニティでは写真を撮るチャンスができなかったのでなかなか伝えにくいのですが、そのコミュニティとの出会いはなかなか印象的なものでした。科学や文明のせせこましさから一歩だけ離れ、美しい自然を共有し、つねに協力し合って生活している彼らはまるでひとつの理想郷を築いているようでもありました。子供たちものびのびと育てられていて、母国ではとかく敬遠されがちなバックパッカーってルックスのおれを見ても怖がらずに、小さな手で握手してくれたときの、あのマジでピュアな目は忘れられません。彼らとは朝食も共にしたかったのですが、翌日の飛行機に間に合うバスがなかったために、エレドというトリニダード出身の兄ちゃんがわざわざ深夜にバスターミナルまで送ってくれ、そこでおれはコミュニティと別れました。
 旅行記っぽくなってしまったけれど、ストラマーヴィルの精神を感じとれて、いろんな出会いもあって、小さくまとまることなくこのフェスを楽しめたと思います。ジャンゴがきっかけで参加したフェスだから、その体験を音楽好きな人と少しでも共有できたらと思い、ここに書きました。つたない報告ですが読んでくれてありがとう!そしてイギリスへ向かわせてくれたジャンゴのツネさんに感謝します。

ユウスケ
2012年09月04日 14:15 カテゴリ:from ツネ
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’12 9月1日 On Air List

M ひらきっぱなし / ザ・クロマニヨンズ

アルバム「Oi ! Um bobo」より


  ヒロト・コーナー「チャンコ〜シングル盤」

M ふるさとのおかあさん / リトル・マギー

M 小さな生命 / ルネ


Sky Jamboree 2012 の興奮冷めやらぬあれこれを喋りすぎて、曲かける時間が無くなってしまった(笑)
2012年09月01日 19:55 カテゴリ:from ツネ
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