大分ふしぎ発見 Part.2

[慈恩の滝]に癒されたご一行が次に向かったのは
同じく大分県日田市にある

[石坂石畳道]




江戸の終わりごろにつくられたとされるこちらの石畳道
徳川幕府が九州にいる大名たちを監視していた天領日田
ここには国を動かすかも知れぬ重要な情報が多くあったそうな。
その重要な情報を江戸に伝えるため、日田から中津へ通じる中津街道が開かれて、その一部にこの石坂石畳道がつくられた…

実際に登ってみるとこんな感じ



平たいながらも徐々に徐々に登っていく緩やかな坂といった印象
なんでもここを利用した牛馬の歩行に配慮したある意味バリアフリー対応の坂なんだそうです
全長は1,260メートルで、その中で16箇所に曲折がついています
道の真ん中のコケが坂がずっとここにある歴史の長さを物語っている気がします



個人的に一番好きな写真がこれ
辺り一帯は立派な竹林
その中にうつってるまいながこんなに小さいなんて…
こちらも自然のスゴさを感じられずにはいられませんでした!

当日は心地よい風が吹いていてウォーキングにはぴったりの気候
これからしばらくは涼しい日が続きそうなので、こういうところを見て歩いて回るのも楽しいですよ♪
(とはいいつつ前方組になかなか追いつけない年長組。年の差も同時に感じさせられたスポットでしたとさ)

以上が今回の「大分ふしぎ発見!」の全容だ!!


2013年09月22日 01:05 カテゴリ:02.メンバーブログ
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